Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐ方法

Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐには

毛乳頭細胞が生きていれば、発毛の可能性はあります。

毛乳頭細胞は、毛母細胞に栄養や指令を出して、細胞分裂を促し、髪の毛を成長させます。

Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐ


その毛乳頭細胞は、毛細血管から酸素と栄養を取り込みます。


しかし、45歳ごろを境にして、毛細血管は衰え、放っておくとやがて消えていきます(毛細血管のゴースト化)。

下の写真は、共に40代の女性の毛細血管です。

同年代でも、左は20歳くらいで、右は50歳以上の毛細血管の状態になっています。

Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐ



毛細血管の衰えは、血管を守っている壁細胞(へきさいぼう)がはがれていくことから始まります。

壁細胞がはがれていくと、内皮細胞(内膜)と内皮細胞の間にすき間ができ、そこから栄養分や老廃物、水分ががもれていきます。

これを防ぐことで、薄毛が改善される可能性があります。


最近の研究で、壁細胞がはがれないようにしているのが、Tie2(タイツー)という物質であることがわかりました。

Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐ

出典:karinok.net

つまり、Tie2タイツー)という物質を活性化させれば、毛細血管が元気になり、毛乳頭細胞・毛母細胞へ酸素と栄養を送ることができます。

毛細血管が元気になることで、髪の毛が抜けるのを防ぐだけでなく、むくみやシワ、冷え性などの改善につながる可能性もあります。


Tie2(タイツー)を活性化させるには

Tie2(タイツー)は、ルイボスティーシナモンを摂ると活性化することがわかっています。

Tie2(タイツー)で髪の毛が抜けるのを防ぐ

ここ数年の間に、何度かテレビ番組で取り上げられましたので、楽天ではルイボスティーとシナモンの売れ行きが急上昇しています。

楽天やAmazonで買わなくても、スーパーにも置いてあります。


ルイボスティーの上手な入れ方
ティーバッグをカップに入れてお湯を注ぐのではなく、ティーバッグをやかんにいれて沸騰させる方が、ルイボスの有効成分がしっかり出てきます。

沸騰させる時間は10分程度です。

約10分後、火を止めてそのまま冷やします。

夏だとポットに移し替えて冷蔵庫で冷やすとおいしくいただけます。


シナモン
シナモンパウダーがスーパーなどに売られています。

コーヒーや紅茶に入れたり、シナモントーストにすると簡単にシナモンを摂ることができます。


毛細血管元気度チェック

自分の舌を鏡で見てみましょう。

下の写真のように、舌のふちが歯形がついたようになっていませんか?

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これは、毛細血管が衰えているため、老廃物や水分がもれている証拠です。

もれた老廃物や水分が回収されずに、舌がむくんでいる状態です。


次に、親指のツメの元を5秒間押して、離してみてください。

2秒程度で戻れば問題はありませんが、5秒以上たっても戻らなければ、毛細血管に問題があるそうです。


2つをチェックした結果はどうでしょうか?

心配な結果になってしまった方は、一度病院で診察を受けられることをおすすめします。


<まとめ>

毛細血管を元気に、また、再生すると薄毛が解消する可能性がある。

毛細血管を元気にあるいは再生するには、Tie2(タイツー)を活性化すればよい。

Tie2(タイツー)を活性化するには、ルイボスティーやシナモンを摂るとよい。