髪の紫外線対策で薄毛を防ぐ

髪の紫外線対策で薄毛を防ぐ方法

薄毛の進行を早めないために、髪も紫外線対策が必要です。

しかも、紫外線対策は1年中する必要があります。

このことは後半で書いています。


髪の紫外線対策には、次のような方法があります。

帽子をかぶり日焼けを予防

髪の紫外線対策で薄毛を防ぐ


最も簡単で即効性のある方法です。

UVカット効果のある帽子が最適です。


UVヘアスプレー

髪専用のUVスプレーと全身に使えるUVスプレーがあります。

日焼けによる髪の毛や頭皮へのダメージ、カラーの色あせを予防することができます。

晴れの日だけでなく、曇りの日も使いましょう。


資生堂の「デープロテクターUVスプレー」がおすすめです。
髪の紫外線対策で薄毛を防ぐ


日焼け止めトリートメント

日焼け止めとUVカット効果のあるのは、洗い流さないタイプのトリートメントです。

アウトバストリートメントと呼ばれています。

タオルドライをした後に適量を髪の毛にぬります。

また、ミルボンの「サントリートメント エマルジョン」などは、頭皮にぬってもOKなトリートメントです。
髪の紫外線対策で薄毛を防ぐ


1年中紫外線対策をする必要がある理由

頭皮や髪の毛が受ける紫外線の量は、顔が受ける量の3〜5倍あると言われています。

毛が抜ける、薄毛に悩んでいる方は、1年を通して紫外線対策が必要です。


なぜなら、紫外線といえば夏のイメージが強いのですが、冬も紫外線が降りそそいでいます。

たしかに冬のUVA(紫外線A波)の量は、夏のピーク時の3分の1ほどになります。

しかし、例えば、夏に15分間外にいて、UVAを受けた量を100とします。

冬、同じ15分間外にいると、100×1/3=約33.3になります。

冬、4倍の60分間外にいるとどうでしょう。

33.3×4=約133になり、33%増えることになります。


つまり、冬でも髪の毛や頭皮を紫外線にさらした時間の長さによっては、ダメージを受けます。


髪が日焼けするとこうなる

・キューティクルがはがれやすくなる

・髪のツヤがなくなりパサつく

・髪の柔軟性がなくなり、切れ毛や枝毛ができる

・髪の変色やカラーの色持ちを悪くする

・髪や頭皮の老化現象が進む


頭皮が日焼けするとこうなる

・頭皮に痛みが出る

・皮がむけてフケのようになる

・角質層が厚くなり、育毛環境が悪化する


髪の毛が日焼けしたかなと思ったら
その日の内にケアしましょう。

トリートメントで髪に栄養補給をし、ヘアミストで水分を与え、仕上げにオイルでコーティングすると髪の毛のパサつきがおさえられます。